2009年 6月 8日 (月)

       

■ 彫刻とレリーフ展「空間の造形」

     
  彫刻とレリーフ展「空間の造形」  
 
彫刻とレリーフ展「空間の造形」
 
  彫刻とレリーフ展「空間の造形」が10日まで、盛岡市菜園1丁目の川徳5階ギャラリーで開かれている。現在活躍中の彫刻家約10人の彫刻とレリーフ作品約40点が展示されている。

  花巻市生まれの伊藤馨一さんは盛岡一高から東京造形大学彫刻科を卒業。現在は埼玉県にアトリエを構える。今展には彫刻やレリーフ5点を発表。マツボックリをモチーフにした「野の宝珠」(ブロンズ、大理石)などの新作も展示されている。

  増山俊春さんは東京芸術大学研究科時代から故舟越保武氏に師事。今展には大理石を使った女性像を展示。このほか、本県出身の及川茂さんの木彫や、三谷慎さんのレリーフ作品なども出展されている。

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