2009年 6月 29日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 佃島の船入堀

     
   
     
  江戸時代から佃島は東京湾の漁師町で、戦災も免れ古い風景、風習を今でもみることができる。堀には漁の収穫を陸揚げするために漁船が帰ってきてにぎやかだった。佃煮を加工したり、売ったりする店が並んでいる。街中に潮のニオイが漂っている。

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