2009年 8月 3日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 上野のアメヤ横丁

     
   
     
  戦後ガード下にできたヤミイチだが、朝鮮戦争後、兵隊が小遣い稼ぎに砂糖、チョコレート、キャンディー、缶詰などをPXから持ち込んだ。金さえあれば何でもそろった。軍の放出物資も多くなって、アメリカ品があふれるほど並んでいた。皆がアメリカ屋と言い出し、アメヤ横丁という名が定着した。

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