2009年 8月 5日 (水)

       

■ 面積7.7ヘクタール、256区画の大型団地 緑が丘ヒルズ起工式

     
  神事で安全祈願した緑が丘ヒルズの起工式  
 
神事で安全祈願した緑が丘ヒルズの起工式
 
  宮城開発(宮城政章社長)・寿広(北田泰社長)のジョイントベンチャーによる「緑が丘ヒルズ」の起工式が4日、盛岡市緑が丘2丁目の現地で行われた。旧JT跡地を取得して7・7fを開発し、256区画の大型団地を造成する。総事業費は約20億円。2011年4月の工事完了を予定し、今年11月には第1工区48区画を完成する。

  場所は岩手医大グラウンド北側になる。開発総面積7万7005平方bのうち住宅用地面積は4万8676平方b。1区画の面積は166平方b〜273平方b。価格は約800万円から販売する。

  起工式には約50人が参加。神事で工事の安全を祈願。宮城社長は「宮城開発と寿広との計画で5年前から始めた。岩手医大にお世話になり、きょうの運びとなった。この地は盛岡最後の造成工事となると思う」とあいさつした。

  周辺には盛岡三高など文教施設やデパート、スーパーなどがあり、盛岡市中心部から約3`の立地条件で、第1種低層住居専用地域を中心に、一部店舗などの第1種中高層住居専用地域によって構成される。第2工区44区画、第3工区47区画を順次造成して、販売する。販売事務局は盛岡市のみらい都市総研(浅井敏博社長)。電話019-681-0019

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