2009年 8月 24日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 狭山屋内スキー場

     
   
     
  郊外の狭山に室内スキー場が出来、人工雪が有名になった。機械で氷を砕き吹き飛ばして積もらせ、スキー場に仕上げるのだ。近いからにわかスキーヤーが押しかけ、大繁盛だ。雪はすぐに解けてザラメ状になり、終点ではそれが圧密で固まりに成長し、ウッカリ転んで頭をぶつけるとタンコブができるし、切り傷もできる。おっソロしい雪だ。

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