2009年 10月 17日 (土)

       

■ 〈もりおかデジカメ散歩〉683 「ホニオ掛けのある風景」永瀬圭寄

     
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  「ホニオ掛けのある風景」永瀬圭寄(73)、盛岡市山岸、山王フォトクラブ

  【撮影の狙い】収穫した稲を自然乾燥させるため農家ははせ掛けをする。ところが県南地方では1本の杭柱を使ったホニオ掛けをする。このホニオがなんとも愛きょうのある姿で、並んでいる光景は実にユニークだ。まるで森の奥からでてきたホニオたちが、たわわに実った稲穂を目の前にして喜んでいるようにも見えてくる。(9月30日午後1時40分、北上市)

  【撮影データ】ニコンD200、焦点距離70_、シャッター速度160分の1秒、絞りF6・3、露出補正マイナス0・3、ISO250。

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