2009年 10月 19日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二朗 浅草羽子板市

     
   
     
  浅草を中心に年中さまざまな市が立つ。暮れには羽子板市が立ち、来年の福を願って豪華な羽子板を売る店が軒を並べる。売り子は客を呼び込み、値段のやり取りをしている。買っても一体どうするんだろうと思うような大きな羽子板が飾ってある。江戸は何でも売れるんだなぁ。

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