2009年 10月 29日 (木)

       

■ 〈風まかせ〜鉄道さんぽ〉341 佐々木康宏 鉄道フェスティバル

     
   
     
  鉄道フェスティバルin東北が10月4日、仙台の宮城野貨物駅を会場に行われた。仙石線宮城野原駅が最寄りで、プロ野球東北楽天イーグルス本拠地球場Kスタ宮城の向かいに位置する。

  東北地方の各鉄道事業者が集まりグッズなどを販売する。レールファンには部品などが買えるのが魅力。山形鉄道では若い社長さん自ら来場者にチラシを配っていた。JR貨物や仙台臨海鉄道など貨物専業の会社も顔をだす。

  仙台市地下鉄の行き先幕とか車籍日本国有鉄道のプレート、圧力計のメーター、使用済み乗車券など軍資金がいくらあっても足りない。三鉄、IGR、青い森、十和田観光電鉄など各社のブースものぞいて表敬訪問。ED75のナンバープレートなどは入札制だ。ちゃんと宅配便の臨時受付があったりする。つまり重い部品は宅配便で自宅に送る。

  写真は展示された金太郎ことEH500の7月に新製されたばかりの65号機と66号機。鉄道コンテナ輸送50年の特製ヘッドマークを付けていた。
(佐々木康宏)

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