2010年 1月 4日 (月)

       

■ 〈トシコズ・ドリーム〉51 照井顕 ワシントン・ニューヨーク・そしてシカゴ

 今年(10年)3月、4年ぶりに、アメリカに行くことになった。もちろん目的は、現世界bP・ジャズ・ピアニスト・穐吉敏子さん(80歳)のライブ・コンサートを聴きに行くというもの。ジョニーと行く!と、冠したアメリカ・ツアーの9回目である。

  09年6月、穐吉さんが、ご主人のルー・タバキン(テナー・サックス奏者)と、結婚40周年を記念して、初めて二人だけのヴィンテージ・コンサート・ツアーで盛岡に来た時「来年3月、ワシントンDCのケネディセンターから、また出演を頼まれたので来ませんか?」と、声を掛けられたのがきっかけ。

  僕は例によって、もちろん二つ返事の「行きます!」。その時の計画は、ケネディセンターへ出るにあたって「ニューヨークのスモールという小さなジャズクラブで練習を兼ねたライブもやろうと思っている」と彼女は言っていたので、ニューヨークと、ワシントン・DCの2都市ツアーの予定でしたが、12月に入ってから、穐吉さんから直接電話があって、4月1日から4日間、シカゴでルーとのカルテットで出演することになったという報告をいただいた。

  そして、ツアーの日程が年末に決定した。2010年3月27日(土)16時20分成田発→国際日付変更線通過→27日(土)14時24分ワシントン着。同夜ケネディセンターにて、穐吉敏子・ピアノ・トリオのライブを見聴しワシントン泊。28日・終日自由行動(夜ジャズクラブ)29日昼、国内線でNYへ。夜、セントラルパーク・ウエストの穐吉さん宅にてホームパーティ。30日・終日自由行動(夜ジャズクラブ)。31日昼、国内線でシカゴへ。4月1日(夜・穐吉敏子=ルー・タバキン・カルテットのライブ)。4月2日午後・シカゴ発→成田着(4月3日15時)。

  全行程6泊8日。料金は20数万円。旅行会社はJTB。申し込みは開運橋のジョニーへFAXで。019-651-6150へ(パスポートのコピーを添えて)。3月末は100年前、日本からワシントンへ贈られた桜が満開の時期、水に映える桜の感動的な美しさが見られます。

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