2010年 1月 8日 (金)

       

■ 〈もりおかデジカメ散歩〉745 「鶴が池のサンピラー」中山大太郎

     
   
     
  【撮影の狙い】サンピラーは空気中の結晶が太陽の光で柱状に輝く現象。先ほどまで降っていた雪がやみ太陽がのぞき始めた。気温が上がり始めると木に積もっていた雪があちらこちらで落ち始めた。あの雪が落ちないかなと待って待ってさらに待って、落ちた雪が中間の枝で砕かれ太陽の光で金色に。まるでサンピラーのように輝いた。(12月22日午後2時過ぎ、盛岡城跡公園)

  【撮影データ】キヤノンEOS7D、EF100〜400、焦点距離100_、絞りF5・6、シャッター速度250分の1秒、露出補正マイナス3分の1、ISO100、WBオート。


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