2010年 1月 31日 (日)

       

■ 2995作品ずらり 盛岡市内小学校造形展

     
  個性豊かな作品が並ぶ第47回盛岡市内小学校造形展  
 
個性豊かな作品が並ぶ第47回盛岡市内小学校造形展
 
  第47回盛岡市内小学校造形展(市図画工作教育研究会などが主催)が2月2日まで、同市菜園の川徳7階催事場で開かれている。市内の小学校48校から2995点の造形作品が出展されている。

  城北小1年の「どうぶつ村のピクニック」では空き箱などを活用してさまざまな動物の姿を制作。表面にふんだんに綿を張り付けた「ふかふかひつじ」や、光る素材を組み合わせた「キラキラしているカメ」などアイデアあふれる作品が展示された。

  繋小の3〜4年の15人が取り組んだのは「かいじゅうの世界」。恐竜や鳥、サルなどに似た怪獣たちを紙粘土で表現。恐ろしそうな外見だが、ピンクやブルーで彩色したり、星や花などの模様を描いたりしてポップに仕上げている。

   仁王小6年は「岩手の伝説『悪鬼の手形』を聞いて」と題して、それぞれの鬼の面を紙粘土で造形。顔のあちこちにうずまき模様を描いた「おこられてムスッとするうずまき鬼」や「にらみ鬼」「人をねらっている鬼」など個性豊かな鬼たちの顔が並んでいる。

  午前10時から午後7時(最終日は同4時)まで。

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