2010年 2月 1日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「夢の島誕生」

     
   
     
  放置してきた都政の怠慢で「ごみ戦争」が持ち上がり、各地で処理紛争が発生していた。都はようやく東京湾投棄の行き詰まり対策に手を付け始め、品川沖に集積所を設け滞積に乗り出したが、それも瞬時に行き詰まり、遅ればせながら本格的な埋め立てが始まっていく。それが「夢の島」誕生だ。しかし埋め立ては現在も続いている。

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