2010年 3月 15日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 町内にごみ箱

     
   
     
  毎日がかつかつの生活なので、ごみらしきものはほとんど出なかった。町内には共同のごみ箱があったが普段は忘れられていた。時々リヤカーで集められてなくなると、誰かが掃除をするのが見られた。ごみ戦争が近づいているなんて誰も想像していなかった。 

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