2010年 3月 22日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「橋の架け替え」

     
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  景気が良くなりだして交通量が増えると、それまでの木橋が壊れだした。あちこちで架け替え工事が始まった。交差点には信号機が増えて渋滞が出現した。歩行者は次第に追い詰められて、端っこを恐る恐る行くしかないのだ。

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