2010年 9月 6日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 栃若時代

     
   
     
  蔵前国技館時代、ようやくテレビ中継が白黒で中継され、それまでは、ラジオとニュースでしか見られなかった相撲が見ることが出来るようになり、相撲の人気はさらに大きくなっていた。特に栃若時代と言われたマムシの栃錦、土俵の鬼の若乃花と両横綱の取り組みになると、そば屋の店内や店先は黒山の人だかり。届きもせぬのに大きな声援が飛んでいた。

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