2010年 9月 7日 (火)

       

■ 小沢総理の実現を 県民集会に1500人超の各代表ら

     
  会場に入りきらないほどに集まった小沢一郎総理の実現で日本一新を目指す県民集会  
 
会場に入りきらないほどに集まった小沢一郎総理の実現で
日本一新を目指す県民集会
 
  県民有志の呼びかけによる「小沢一郎総理の実現で日本一新を目指す県民集会」は6日、盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで開かれた。14日開票の民主党代表選に出馬している小沢前幹事長の地元岩手から熱い思いを全国に発信しようと、1500人を優に超える県民が集結。集会決議を採択し、小沢総理誕生に向け心を一つにした。

  本県関係の党国会議員、県議らが党を超えて県民のうねりを起こそうと仕掛けて開催にこぎつけた。県内市町村長、各界トップに世話人就任を呼びかけ、市町村長では谷藤裕明盛岡市長、柳村典秀滝沢村長、川村光朗矢巾町長らが世話人に名を連ねて出席した。

  代表世話人となった達増知事は「今、小沢総理でないことが異常事態。かつて岩手から平民宰相として原敬首相が誕生したが、約100年たって国民が選ぶ国民宰相が誕生するはずだった。多くの国民が自ら進んで異常さを正し、小沢総理を実現させようという動きが全国に広がっている。岩手県民としてはここでほかの県に後れを取ってはならない。今こそ国民宰相小沢一郎を誕生させなければならない。日本の政治を変えるための大きな選挙。岩手から日本を変える力を結集させよう」と訴えた。

  出席者の激励の言葉では6人が登壇。小沢昌記奥州市長は「小沢先生こそ本物中の本物だと言い切れる。その思いを岩手から発信してほしい」と、小沢氏の地元住民の思いを代弁した。

  集会決議では「今こそ国民の手に政治を取り戻し、日本一新を実現しなければならない。小沢一郎はぶれることなく政策と理念を掲げて、ひたすら国民の未来のために独り、いばらの道を歩んできた。命をかけて国のために立ち上がった。改革のともしびを掲げて共に走ってきた岩手の皆さん、小沢一郎と共に行動し、その思いを全国に発信しよう。改革先駆けの地、岩手の誇りと名誉にかけて小沢総理の誕生と日本一新の実現に向け、あらゆる行動を取ることを誓う」ことで心を一つにした。


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