盛岡タイムス Web News 2011年 9月 5日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 リベット打ち工(最終回)

     
   
     
  橋梁、ビルなどの鉄骨工事では、接合はリベットで圧接をしていた。粗末な丸太足場の上で、リベットを打ち、下ではコークスを燃料に、焼き方、投げ方、受け方、抑え、と役割が徹底していて。作業中は全く声を出さず、見事な連携で打っていた。打ち終わった、リベットのコブがキレイに見えた。(この連載は今回で終わります)


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