盛岡タイムス Web News 2013年  7月  26日 (金)

       

■  決戦またも水入り 高校野球岩手大会 決勝は26日県営で


     
  駐車場に水たまりが残る県営球場を後にする盛岡大附の野球部員  
  駐車場に水たまりが残る県営球場を後にする盛岡大附の野球部員
 
  第95回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は25日、雨により県営球場で予定されていた盛岡大附―花巻東の決勝戦が順延となった。今大会5度目の雨天順延。決勝は26日午前10時から、同球場で行われる。

  25日の県営球場周辺は早朝から断続的な雨に見舞われ、グラウンドや客席は水浸し。試合開始時間を2度遅らせるなど天候回復を待ったが、正午に試合の順延を決定。眞下徹県高野連理事長から両校の部長に順延が伝えられた。

  今大会は30日にプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス―埼玉西武ライオンズが県営球場で開催されることを受け、予備日が例年より少なく設定されていた。

  仮に雨などの影響により26日に決勝戦が行えない場合、県営球場はプロ野球の準備で使用できなくなる。そのため高野連は27日に準備日を設け、28日午前10時から花巻球場で決勝戦を行うことを決めた。28日から31日までに決勝を行う場合、会場は花巻球場となる。
 

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