盛岡タイムス Web News 2013年  9月  12日 (水)

       

■  〈もりおかデジカメ散歩〉1704 「投げ松明」工藤六郎


     
   
     

 「投げ松明(なげたいまつ)」工藤六郎、盛岡市つつじが丘

  【撮影の狙い】恒例の盛岡舟っこ流しが8月16日、明治橋上流で行われた。そして灯籠流し。楽しみにしているのが、その後の投げ松明である。「蜂の巣」と呼ばれる麦わらで編んだ籠を載せた高さ8bもあるさおを河原に立て、手に松明を持って集まった子どもたちが投げ入れの合図とともに点火した松明を片手でクルクルと回し、頭上の蜂の巣めがけて投げ合うのである。うまく松明が命中すると、蜂の巣が天空で火の塊となって燃え上がります。
        (8月16日午後6時40分)
 


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