盛岡タイムス Web News 2016年  8月 7日 (日)

       

■  盛岡市でパブリック・ビューイング リオ五輪が開幕 中継や競技体験など楽しむ



     
  バスケットボールを使ったゲームを楽しむ子ども  
  バスケットボールを使ったゲームを楽しむ子ども
 

 リオデジャネイロ五輪が日本時間6日、開幕した。同日は大型ビジョンによる開会式のパブリック・ビューイングや各種競技の体験ができるイベントが盛岡市内丸の盛岡歴史文化館前で開かれ、多くの市民がスポーツに親しんだ。

  会場では、東京都と東京五輪組織委員会の主催する「東京2020ライブサイトin2016」と、県が主催する「スポライフいわて2016」が併せて開催された。東京2020ライブサイトin2016では、東京五輪の公式グッズの販売やパラリンピックの公式競技である車いすバスケットボールやボッチャの体験ブースが設置された。

  スポライフいわて2016は東京五輪・パラ五輪のほか、19年に開催されるラグビーW杯、今年10月に開催を控えた希望郷いわて国体と、大規模なスポーツ大会に向けた県内気運の醸成などを目的としている。こちらでは県内で活動するプロスポーツチームによる競技体験や、ラグビー日本代表のユニホーム展示、東日本大震災津波からの復興状況の展示と沿岸部の飲食物の提供などが行われた。

  会場を訪れた齋藤苺夏(まいか)さん(11)は「バスケのフリースローとサッカーを体験した。フリースローは1本外してしまったのが残念だけど、サッカーはうまくいったので楽しかった。オリンピックではサッカーを見たい。私もサッカーをやっているので、将来はナデシコに入って、五輪に出たい」と話す。森渓志郎ちゃん(6)は「サッカーが楽しかった。幼稚園でラグビーをしているので、大きくなったら試合にも出てみたい」と話した。

 

 


本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします