盛岡タイムス Web News 2016年  9月  9日 (金)

       

■  ビッグルーフ滝沢 全世代交流の場に 12月1日プレオープン 10月内覧会


 滝沢市役所前で建設が進んでいた滝沢市交流拠点複合施設(ビッグルーフ滝沢)のプレオープン日が12月1日に決まった。同施設は8月1日に完成。同31日に指定管理者のアルビレオたきざわ共同事業体に引き渡しが行われ、プレオープンに向けたコミュニティーゾーンの備品搬入など着々と準備が進んでいる。

  12月にオープンする施設は、大ホール、会議室、市民活動センターなどのコミュニティーゾーンと図書館ゾーン。観光情報の発信や産直施設、レストランなどの産業創造センターゾーンは17年4月に開館する予定。図書館を除く施設は、アルビレオたきざわ共同事業体が6月1日から5年10カ月の期間、運営する。

  同市はプレオープンに先立ち、10月8日午前10時〜午後4時に一般利用者向けの内覧会を予定。その後も随時開催する見込み。10月1日からインターネットや電話で施設の利用予約も開始する。

  柳村典秀市長は8日の定例記者会見で「(プレオープンする)図書館は、これまでより大きく使いやすくなる。施設には若者から高齢者まで多くの人が集まり、広い世代で交流が始まると思う。(市の)交流の拠点として期待する」とプレオープンにまで3カ月を切った同市の大屋根に期待した。


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