盛岡タイムス Web News 2016年  10月  24日 (月)

       

■  〈もりおかデジカメ散歩〉2467 「緑のカーテンと流しソーメン」白木健志


     
   
     

 「緑のカーテンと流しソーメン」白木健志(69)、盛岡市北天昌寺町

  【撮影の狙い】

  わが家の夏の風物詩「流しソーメン」。たまに訪れる孫たちのお目当てはベランダに特設の竹樋を使ったソーメン流し。じじばばの心づくしのサービス。流れてくる麺を「キャッキャッ!」とすくい、「行くよっ!」と流し方ではしゃぎ、大騒ぎの昼食である。数年ぶりのゴーヤ栽培だが、気候のせいか手入れ不足のためか、生育はいまひとつで、4年前の「緑のカーテンで炎暑も冷房いらずに」とは大違い。おかげで9月に入ってもまばらな葉のカーテンの間から、流れるソーメンに挑戦する孫たちの姿が垣間見える。
        (9月3日、北天昌寺町)


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