盛岡タイムス Web News   2017年 10月  3日 (火)

       

■  秋本格化 衣替え 盛岡白百合 冬服で登校の生徒


     
  木の葉も色づき始めた通学路を進む盛岡白百合学園中学・高校の生徒たち  
  木の葉も色づき始めた通学路を進む盛岡白百合学園中学・高校の生徒たち
 

 1日は衣替え。衣替え後、初の平日となった2日は、各地で厚手の冬服を着て登校する学生の姿が目立った。

  盛岡市山岸の盛岡白百合学園中学・高校(荻原禮子校長、生徒537人)でも、生徒たちは軽やかな夏服から紺色の厚手のセーラー服に着替えて登校。通学路の両側に茂る木の葉もやや色づき始め、秋の訪れを感じながら学校を目指していた。

  高校3年の水本里穂さん(18)は「今年は涼しくなるのが早かったので、冬服に切り替わってよかった。冬服の方が落ち着いた色合いなので好き。この冬は受験に向けて頑張りたい」と話した。

  同日の県内は低気圧や寒冷前線の影響により、曇り空が広がった。盛岡地域の最低気温は、最も下がった地点で薮川の10・4度。この他、雫石10・5度、区界11・9度など各地で秋の訪れを感じさせる気候となった。


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