盛岡タイムス Web News   2017年 10月  18日 (水)

       

■  北銀 コンビニ(セブンイレブン)と初の併設 盛岡南ローン・ほけんプラザ 共同店舗でに生保の窓口


     
   セブンイレブンと同一敷地内に開設された北日本銀行の盛岡南ローン・ほけんプラザ(奥)  
   セブンイレブンと同一敷地内に開設された北日本銀行の盛岡南ローン・ほけんプラザ(奥)
 

 北日本銀行(柴田克洋頭取)は17日、盛岡市本宮6丁目8の40に、盛岡南ローン・ほけんプラザを開店した。コンビニエンスストア「セブンイレブン」の本宮6丁目店(20日営業開始)と同一敷地内での営業となり、来店者の増加や認知度の向上、利便性向上を図る。柴田頭取は「立地や交通の便も良く、期待は大きい。若年層をはじめ、多くのお客さまのライフステージに対応した保険のニーズに深く応じることのできる、専門的な窓口としたい」と語った。

  盛岡南ローン・ほけんプラザでは、2016年12月に業務提携したほけんの窓口グループ(窪田泰彦会長兼社長)のノウハウを生かした保険相談窓口に加え、南大通支店で営業していた「南大通ローンプラザ」を移転・統合。及川修二所長を含む職員11人が在籍し、各種ローンに関する相談や申し込み、生命保険全般についての相談やライフプランニング設計、契約後のアフターフォローなどを総合的に取り扱う。

  北日本銀行がコンビニエンスストアとの併設店舗を設置するのは、県内で初めて。また、2階の会議室スペースはまちづくり集団ゆいネット盛南(泉舘正彦会長)との連携を通じ、地域住民のコミュニティースペースとして貸し出される予定。

  開店セレモニーでは、柴田頭取に加え、ほけんの窓口グループの窪田会長兼社長、ゆいネット盛南の藤村幸雄事務局長、本宮地区地域協働協議会の宮野勇夫会長、セブンイレブン本宮6丁目店の瀬川雄一オーナーによるテープカットが行われた。窪田会長は「地銀との連携は岩手では初めて。地域の皆さまのお役に立てるよう、しっかりやりたい」とあいさつした。

  柴田頭取も「生活の中で保険に対するニーズは高まっている。ライフステージに応じた保険が提供できるよう、窓口を作った」とあいさつで開店の意義を語った。

  保険、ローンの相談には電話、または北日本銀行のホームページからの予約が必要。営業時間は、平日が午前10時から午後6時、土日は午前9時から午後5時。祝日と年末年始は休業。電話は、ローン部門が0120―710―968、保険部門が0120―711―968。


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