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盛岡タイムス・日刊岩手建設工業新聞社 出版物の案内
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| ■「新・みちのく物語」−前九年・延久・後三年合戦− | 今から900年ほど前、主として岩手県域が戦場となり安倍氏と朝廷が前後9年間にわたって戦った前九年の役、その20年後に現在の秋田県域が戦場となり、現地豪族清原氏と源義家・清原清原が前後3カ年にわたって戦った後三年の役。
前九年、後三年の役で安倍氏がどうして戦わなければならなかったのか。各地の伝説や伝承を取り入れながら、アテルイ以前にさかのぼって前九年、後三年の役、そしてその間に起こった「延久の合戦」も交えながら、東北人の目から見た『歴史』を説いた1冊。 |
| 金野静一 | |
| 出版年 2005年 | A5判 292ページ |
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| ■ 「十一屋物語」 | 商人となっても武士の魂を忘れないという思いから「士」という字を十と一に分けて名づけられた「十一屋商店」は盛岡で400年も続いている商家です。 「十一屋商店」の長男である著者が、先祖の貴重な資料や記録を丹念に調べ、1冊にまとめました。城下町盛岡の様子や、藩政時代の商家の暮らしなどを知ることができます。時代の荒波を乗り越えて存続してきた商家の生き様が伝わってきます。 |
| 高橋政祺 | |
| 出版年 2005年 | A5判 265ページ |
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| ■ 健康と不思議な体験−85歳の手記− | 著者は1918年韓国・水原生まれで、韓国名は李喜雨。昭和8年日本の土を踏み、木村時雨として激動の昭和を生きる。戦後、岩手県釜石市に住み、砕石業等を営み現在に至っています。 幼いころに死に別れた母への想いや戦時下で生き抜いてきた様子、実業界での活躍など、波瀾の人生を丁寧に、そして鮮明に綴っています。ここまでやってこられたのは家族のおかげだと謙虚に人生を振り返り、『これからもマイペースで我が人生をゆっくりと、味わいながら走りつづける。我が人生に悔いはなし。それが私の最大の自慢である』と結んでいます。 私は挫折すると亡き母の幻影を思い出す癖がついている。そのときも故郷の母の姿を思い返しながら妻の傍らで眠った。妻の顔が若いときの母の顔にだぶった。(本文135頁より) |
| 木村時雨 | |
| 出版年 2003年 | A5判 198ページ |
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| ■ 牧庵鞭牛の素顔 | 地域開発と住民生活の安定のために閉伊街道を道路開削した僧侶、牧庵鞭牛和尚の生涯を丹念に調べあげた珠玉の1冊。 |
| 大内 豊 | |
| 出版年 2002年 | A5判 178ページ |
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| ■ はつかりの思い出 | 2002年、特急「はつかり」の愛称が消えた。はつかりの足跡、車両紹介などを貴重な写真を織り交ぜ掲載。レールファンならずとも必見の書。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 2002年 | A4判 50ページ |
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| ■ 盛岡の老舗T | 創業100年を超える盛岡市内の老舗50店に取材し、それぞれの歴史を紹介する。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 1995年 | B5判 200ページ |
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| ■ 盛岡の老舗 U | 盛岡タイムス紙好評連載シリーズ第2弾。盛岡の近代の歩みを語る上で欠かせない老舗50店を紹介。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 1997年 | B5判 207ページ |
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| ■ 盛岡古地図 | 藩政元文元年(1736年),同文化3年(1806年),明治43年(1910年),大正9年(1920年),昭和3年(1928年),同22年(1947年)の古地図を収納。解説書付。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 6枚 1組 | |
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| ■ 小和田家ゆかりの地 | 雅子皇太子妃の曽祖父・山屋他人とはどういう人だったのか?貴重な写真などとともにその人物像を探る。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 1993年 | B5判 100ページ |
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| ■ 21世紀の世界と日本 | 国際社会の現況と国連を通じて求められる新秩序を述べた前国連大使の盛岡での講演録。 |
| 小和田 恆 | |
| 出版年 1999年 | B5判 48ページ |
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| ■ 雅子さまと岩手のホットな関係 | ○皇太子ご夫妻ご来県時のタイムス秘蔵の写真 ○タイムス紙齢1万号記念講演会に来盛された小和 田夫妻○雅子さまと遠縁にあたる野辺地さん(故人)の心温まる秘話などを掲載 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 2002年 | A4判 36ページ |
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| ■ 虹の懸橋 T | 言論人として40年、地方の視点から提言活動を続けてきた著者が、地方主導時代に向けて熱く訴える。 |
| 奥寺 一雄 | |
| 出版年 1995年 | B6判 206ページ |
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| ■ 虹の懸橋 U | 日刊岩手建設工業新聞社創刊当時のエピソードや岩手の未来への提言をまとめたエッセイ集。 |
| 奥寺 一雄 | |
| 出版年 1997年 | B6判 331ページ |
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| ■ 谷間の学校 | 昭和28年、北上山地のふところ深い僻地校に赴いた青年教師の奮闘記。 |
| 新里 馨 | |
| 出版年 1991年 | A5判 236ページ |
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| ■ 野村胡堂 あらえびす小伝 | 「銭形平次」などで知られる紫波町出身の作家・野村胡堂の人物像を探る。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 1995年 | A5判 72ページ |
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| ■ 森本厚吉 新渡戸稲造の愛弟子 | 師である新渡戸稲造との類似点が非常に多い人生で、その先進的な人物像を数々のエピソードで描く偉人伝。 |
| 藤井 茂 | |
| 出版年 1996年 | A5判 165ページ |
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| ■ きょうの言葉365日 | 混迷の時代に人生の指針を示すべく、先覚先哲に学ぶ珠玉の箴言、金言365編を紹介。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 1997年 | B6判 214ページ |
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| ■ きょうの言葉365日 第2集 | 箴言、金言集の第2弾。羅針盤が壊れたような時代を生きるうえで必読の書。 |
| 盛岡タイムス社(編) | |
| 出版年 1999年 | B6判 214ページ |
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| ■ 明殊在掌 | 地域の活性化こそが日本の混迷を救う最良の道。岩手の一隅から時流の方向を見通し続けた著者の提言集 |
| 奥寺 一雄 | |
| 出版年 1998年 | B6判 317ページ |
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| ■ 太田クヮルテット物語 | 大正〜昭和初期にかけて全国有数の音楽活動を続けた岩手初の弦楽四重奏団「太田クヮルテット」の足跡を追う。 |
| 佐々木 信夫 | |
| 出版年 1998年 | B6判 106ページ |
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| ■ 北上川の橋 | 岩手県内の北上川流域にかかる22橋梁について、橋の歴史的由来、技術的特徴を紹介する。 |
| 岩根 哲哉 | |
| 出版年 1994年 | B6判 230ページ |
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| ■ 岩手の医学通史 | 長年にわたる史料収集、実地踏査をもとに、岩手の生んだ医学史上誇るべき先達に光を当てる。 |
| 國本 恵吉 | |
| 出版年 1987年 | A5判 289ページ |
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