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「十一屋物語」
 「十一屋物語」
書名 「十一屋物語」
著者  高橋政祺

 

内容 商人となっても武士の魂を忘れないという思いから「士」という字を十と一に分けて名づけられた「十一屋商店」は盛岡で400年も続いている商家です。
「十一屋商店」の長男である著者が、先祖の貴重な資料や記録を丹念に調べ、1冊にまとめました。城下町盛岡の様子や、藩政時代の商家の暮らしなどを知ることができます。時代の荒波を乗り越えて存続してきた商家の生き様が伝わってきます。

 

書籍データ

A5版:265p(うち付録87p):サイズ(cm)21.8×14.8

 ISBN:494405338x;(2005/1)

目次
1. 先祖代々の墓
2. 先祖の出身地
3. 先祖の通称名
4. 屋号「十一屋」の由来
5. 盛岡の古地図
6. 二代正吉の330年前の遺言状
7. 盛岡の造酒酒屋の系図
8. 黒田騒動の栗山大膳
9. 六日町十一屋
10. 酒屋支配元
11. 穀町十一屋火災破産
12. 将軍秀忠の書
13. 酒屋の最後
14. 宿屋の旦那
15. 系図と家紋
16. 米穀差配
17. 小間物、文房具、書籍の十一屋福善堂
18. 盛岡信用組合
19. 十一屋食料品店
20. 父死して
21. ふるさとの母の死
22. あとがき
付録 資料 昭和33年版 十一屋物語

税込価格1,000円(送料290円)
出版 2005/1

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