2020年
10月31日(土)

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次期プラン骨子案提示 県要保護児童対策地域協議会 虐待防止へ連携強化 税滞納家庭やDV世帯など 情報共有促進図る

2020-10-30

 2020年度第1回県要保護児童対策地域協議会(会長・三上邦彦県立大社会福祉学部教授)は29日、盛岡市内で開かれた。計画期間が20年度で終了する児童虐待防止アクションプランに代わる次期プラン(21年度~26年度)の骨子案が示された。次期プランは、11月中に素案をまとめ、12月初旬のパブリックコメントを経て、21年3月に策定される予定。
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発注要件の改善求める 岩手経済同友会県に緊急提言 地域経済立て直しへ 県内企業の優先度アップなど

2020-10-29

 岩手経済同友会(代表幹事・高橋真裕岩手銀行会長)が28日、県に「ウィズコロナ下」における地域経済の活性化に向けた緊急提言を行った。新型コロナウイルス感染症の影響で疲弊した地域経済の立て直しと持続的な発展を目指し、県内企業への支援や人材育成の強化、デジタル化の加速などに取り組むことを求めた。
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半世紀余りの営業に幕 盛岡市内丸の第一画廊 多くの県人作家ら見いだして 11月6日閉廊 惜しむ声と感謝の声と

2020-10-28

 長年にわたり盛岡の美術シーンをけん引してきたMORIOKA第一画廊(盛岡市内丸2の10)が、11月6日で営業を終える。1960年代に同市大通で開設され、故上田浩司さん(1932~2016)が企画展を通して多くの県人作家らを見いだしてきた。その後複数回の移転を経て、1990年からテレビ岩手1階の現在地で、喫茶「舷」を併設して運営してきた。彫刻家の舟越保武(1912~2002)らゆかりの県人作家は数多い。惜しむ声とともに、長年の功績への感謝の声も聞かれる。
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