2020年
2月24日(月)

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最新記事

住み続けたいまちへ 盛岡市議会3月定例会 谷藤市長が施政方針演説

2020-02-22

 盛岡市議会3月定例会は21日招集され、谷藤裕明市長が2020年度の施政方針演説を行った。五輪やビクトリア市との姉妹都市提携35周年など、国内外へ盛岡の魅力を発信する機会と捉え「交流人口の一層の増加と共に、地域経済のさらなる活性化を図る」とした。人口減少と地域間競争が激しさを増す中「若い世代や子育て世代が住み続けたいまち、将来にわたり持続可能なまちを創造していくため、第2期盛岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、盛岡の魅力を生かし、地方創生に向けた施策の積極的な展開に引き続き全力を尽くす」と意気込みを語った。
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2台目電気バスが矢巾町内に 県交通 岩手医大周辺路線を運行 平日は4本

2020-02-21

 県交通(本田一彦会長兼社長)は20日から、2台目となる電気バスの運行を開始した。従来のJR盛岡駅と盛岡市本宮のイオンモール盛岡南を結ぶ路線の他、矢巾町の岩手医大周辺の路線などで走行する。出発セレモニーが同日朝、矢巾町医大通の岩手医大附属病院前で開かれ、関係者が環境に配慮した新型車両の導入を祝った。
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ホストタウンの絆を表現 盛岡二高美術部 東京オリパラ マリ共和国を壁画で

2020-02-20

 盛岡市が東京2020五輪・パラリンピックのマリ共和国のホストタウンに認定されたことから、盛岡二高の美術部(部員20人、臼井菜乃花部長)はこのほど同国を表現する壁画(3・6×1・5㍍)を制作した。作品は文部科学省・外務省後援事業「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」に参加、7月18~19日に東京2020NIPPONフェスティバル(東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催)で展示される。20日には部員代表らが同市役所を訪問し、完成を報告する。
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