2020年
8月8日(土)

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最新記事

一律の自粛求めず 県コロナ対策本部 盆・夏季休暇でお願い 「体調悪いときは移動控えて」

2020-08-07

 県の新型コロナウイルス感染症対策本部は6日、県庁で第19回本部員会議を開き、本県居住者や来県者向けに盆期間と夏季休暇の「移動の際のお願い」をまとめた。この中で、一律の自粛は要請しないが、①発熱など体調の悪い場合に移動を控える②人に接する、特にお年寄りに接する場合や会食を伴う場合は特に気を付ける―よう呼び掛け。国が5日公表した分科会提言と同じ趣旨の内容で、感染拡大に伴う独自の緊急事態宣言や行動制限を要請する他県と一線を画した。また、県外に移動する場合については「移動先の感染状況を確認し、その自治体の要請に従って行動する」よう改めて求めた。
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スマホ使いスタンプラリー 盛岡市のコロナ関連緊急経済対策第4弾 市内の魅力再発見へ 特産品需要掘り起しも

2020-08-06

 盛岡市は5日、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急経済対策の第4弾を発表した。感染症防止に配慮しながら盛岡の魅力を再発見し、市内業者の支援につなげる盛岡の魅力発見デジタルスタンプラリー、冬季間の市内宿泊施設利用者の宿泊料割引き補助などが盛り込まれている。総額は11億5200万円。このほか、コロナ対策としてのキャッシュレス納付導入事業などを含む11億5886万8千円が8月補正として6日の市議会臨時会に提案される。
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「かぶれ」の心配はありません 浄法寺漆産業 抗菌マスクを開発 ウルシの木片を染料に

2020-08-05

 盛岡市北飯岡の浄法寺漆産業(松沢卓生社長)は、本県のウルシの木のチップ(小片)を染料にして染めた「葆光庵(ほうこうあん)漆染め抗菌マスク」を開発、販売している。漆を採取した後に伐採されたウルシの木を有効活用。優しい色合いに抗菌性を持たせた、漆の産地・岩手ならではの布マスクで、松沢社長は「岩手が誇る漆の良さを、身近なものからPRしていきたい」と話す。
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