2022年
10月2日(日)

最新記事

棒針編み講師の資格取得 盛岡市大館町の角田幸子さん 脳内出血の苦難乗り越え 来月7~11日 自宅で作品展示会

2022-09-30

 盛岡市大館町の角田幸子さん(56)は、約2年前に脳内出血に倒れてからリハビリを重ね、念願だった「棒針編み講師」の資格を取得した。日本手芸普及協会(岡田宣世会長、東京都)の棒針編み講師科通信講座で、7月に提出した最終課題の編み物が認められて、全課程を修了。「諦めかけたこともあったが、周りの人たちの協力と励ましで目標を達成することができた」と喜びをかみしめる。支えてくれた人たちへの感謝を込め、10月7日から11日まで自宅を開放して「棒針編物作品展示会」を開き、これまでに制作した編み物を展示する。
全文を読む

平和の鐘を鳴らす 盛岡ユネスコ協会の有志ら ウクライナ侵攻終息へ SDGsの視点でバザーも

2022-09-29

 盛岡ユネスコ協会(工藤昌雄会長)の会員らは28日、盛岡市内丸の亀が池近くにある県指定有形文化財「時鐘(ときがね)」を鳴らし、世界の平和と新型コロナウイルス感染症の収束を祈った。また、家庭の未使用品や手作り品を持ち寄ってバザーも開催した。
全文を読む

盛岡で50年ファッションもリード 「デザインは時を超える」 来月10日まで啄木・賢治青春館 山崎文子さんの作品100点展示

2022-09-28

 もりおか啄木・賢治青春館第95回企画展「山崎文子のデザイン50年展」が、盛岡市中ノ橋通の同館2階展示ホールで開かれている。1970~80年代の盛岡のファッションをイラストレーションでリードし、数々の商品のデザインを手掛けてきた山崎さん。オリジナル作品を含めた約100点を展示し、「いまも愛してもらっている商品も多い。デザインは時を超えるものと実感している」と、自身の仕事を振り返る。10月10日まで。
全文を読む

過去のトピックス