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人の心つなぐプロジェクト 雫石町内有志が展開 「ふるさと宅配便」届ける

2020-06-01

 雫石町内で町外・県外に暮らす人たちへ町産品と共に手作りマスクなどを送る「ふるさと宅配便」が展開されている。町内の店舗や団体の有志らによる取り組み。新型コロナウイルスの影響を受けた町内の生産者や観光業関係者を応援し、遠くに暮らす人と町をつなげている。5月1日から始まり、町内の産直施設や食品メーカーなど16店舗が協力し、特産品を介して町内外の人の心をつなぐプロジェクトが進められている。6月からは新たなサービスに挑戦する有志もいる。
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祖先取り持つ縁大切に 「樋爪」姓の全国組織が発足 新たな交流へ夢広げ いわての学び希望基金に10万円

2020-05-31

 紫波町の樋爪館懇話会(高橋敬明会長)が昨年7月に開催した、発足10周年記念シンポジウムをきっかけに、この4月、全国の「樋爪」姓の有志が集まる親睦組織「樋爪会」(樋爪憲三会長)が発足した。会員の近況や歴史検証活動を紹介する会報の発行、2~3年に1回程度の親睦会の開催などを計画。互いの祖先が取り持った縁を大切に、新たな交流を生み出していきたいと夢を広げる。会の発足を記念し樋爪会長(75)=石川県羽 樋爪館懇話会は紫波町の赤石公民館を拠点に活動する地域住民の歴史研究会。赤石地区にある奥州藤原氏の一族、樋(比)爪氏の居館「樋爪館」について学びを深め、歴史を生かした地域づくりにも力を入れている。
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サンビル 8月で解散 運営続行困難と判断 営業継続望むテナントも

2020-05-30

 盛岡市大通の県産業会館1階の「ショッピングセンターサンビル」(フロア面積941・96平方㍍)を運営するサンビル(吉田莞爾社長、資本金2千万円)が、8月末で解散する。事業者の高齢化や来店者数減からテナント数が減り、新テナントの入居も見込めないため、運営の継続が難しいと判断。27日の株主総会で決定した。入居中のテナントは、運営者が代わっても営業を続けたいと望んでいる。
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