2020年
2月29日(土)

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最新記事

今回の予定地決定見送り 県央ごみ処理広域化推進協 盛岡IC付近、住民説明継続へ

2020-02-28

 県央ブロックごみ処理・し尿処理広域化推進協議会(会長・谷藤裕明盛岡市長)は27日、盛岡広域8市町のごみを1カ所で集約処理する、県央ブロックごみ処理施設の整備場所について、最も有力な候補地である盛岡インターチェンジ(IC)付近の予定地としての決定を今回は見送り、地域への説明を継続していくこととした。予定地の決定時期は未定で、理解がさらに深まってから総合的に判断する。2029年度からの施設供用開始時期は現時点で変更しない。
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重症者対策中心に感染防止へ 新型コロナ県本部会議 検査6人全員が陰性 卒業式対応を県教委が通知

2020-02-27

 県の新型コロナウイルス感染症対策本部員会議(本部長・達増知事)は26日、県庁で開かれた。政府が25日に公表した対策の基本方針について幹部が共有した。26日午前6時現在、県内では6件の感染疑い例を検査したが、いずれも陰性だった。相談件数は23日までで一般相談窓口を含め445件。検査を希望する相談も多数寄せられているが、現状は1件当たり6時間かかり、要望通り検査すれば優先すべき事例に対応できなくなる可能性もある。現時点で県内に感染例が出ていない中、県は感染者が出た場合、重症者対策を中心に拡大防止を図る。
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復興推進 新局面へ 21年度以降の方針を検討 コミュニティー形成支援など課題 盛岡市

2020-02-26

 盛岡市の東日本大震災にかかわる復興推進の取り組みは、当初の方針(再生期編)を2年延長し実施期間を2020年度末までとしている。12月には県内最後の大規模災害公営住宅が同市南青山町に完成する予定で、内陸避難者の支援活動も新しい局面を迎える。21年度以降、市としてどのように被災者や被災地と向き合い、県都の役割を果たしていくべきか。改めて検討しなければならない時期を迎えている。(馬場恵)
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