2019年
11月13日(水)

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事業推進へ意見交換 課題認識も懇話会が方針 盛岡城跡公園芝生広場 パークPFI活用整備

2019-11-13

 公募設置管理型制度(パークPFI)を活用して盛岡城跡公園芝生広場にショップやカフェなどが整備される事業について、市民や有識者、関係団体で構成する盛岡城跡公園芝生広場整備事業関係者懇話会(座長・倉原宗孝県立大教授)は12日、第2回会議を開き、事業推進を前提に今後も意見交換していくことを確認した。市は課題などについて第3回懇話会で意見を聞くとともに、市民を対象にしたシンポジウムや説明会など開催した上で、年度内にも事業の方向性を判断していく。
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日帰り客の創出へ検討 盛岡広域首長懇 都市圏ビジョンへ掲載

2019-11-12

 2019年度第1回盛岡広域首長懇談会(会長・谷藤裕明盛岡市長)は11日、盛岡市役所で開かれた。みちのく盛岡広域連携都市圏ビジョンに位置付けられている今後検討する事業の実施、震災対応事業などについて協議した。
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潜水士の調査 ロボットで代行 盛岡市のアイエス・エンジニアリング 岩手大と共同開発 三陸沖で実用図る

2019-11-11

 潜水士(ダイバー)の調査作業を代行する水中ロボットの開発を、盛岡市大館町の産業用機械設計製造アイエス・エンジニアリング(磯部和夫社長、資本金300万円)が、岩手大と共同で進めている。視界の悪い水の中でも、自動で現在地を認識して対象物を計測する技術を搭載し、ダイバーが入れない水深60㍍以上も潜ることが可能。ダイバー不足で滞っている堤防や護岸などの復旧を促し、海洋資源の調査にも適用する。2022年から三陸沖での実用化を目指す。
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