2021年
6月20日(日)

最新記事

聖火リレー 盛岡八幡宮にゴール 県内62㌔駆け抜け宮城へ

2021-06-19

 16日から本県で行われている東京2020オリンピックの聖火リレーは18日、セレブレーション会場である盛岡市の盛岡八幡宮に到着した。3日間をかけて県内28市町村の総距離62・35㌔を駆け抜けた聖火は、宮城県に託される。
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佐比内の話題伝えて25年 「長寿だより」300号で幕 入院中もベッドで紙面作り 石杜祥夫さん 「腕さえ動けば書けた」 

2021-06-18

 1996年6月の第1号発行以来、おおよそ月1回のペースで紫波町佐比内地区の話題を伝え続けた、佐比内地区老人クラブ連合会の会報「長寿だより」が、今年3月の300号発行をもって歴史に幕を閉じた。地域の約300人が愛読した紙面を、約25年の長きにわたって作り続けた石杜祥夫さん(90)=同町佐比内=は「紙面づくりは、自分の学習にもなった。会報が、地域のつながりの一助になれたかな」と、紙面を見返す。
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子どもたちへの夢をともして 聖火リレー 本県でスタート 国内外に復興の姿発信

2021-06-17

 東京五輪の聖火リレーは16日、本県で始まった。期間は18日までの3日間で、聖火はランナー286人により、県内28市町村の62・35㌔を巡る。本県のリレーコースには、三陸鉄道や陸前高田市の「奇跡の一本松」、世界遺産登録10年目からの節目を迎える平泉町の中尊寺、新たに世界遺産登録が決まった一戸町の御所野遺跡などが含まれており、東日本大震災の発生から10年を迎えた本県の現状を国内外に広く発信する。
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