「落暉(らっき)」中山大太郎(69)盛岡市上田堤、山岳ボランティアガイド
【撮影の狙い】太陽は雲に隠れていたが、下にわずかなすき間があったので30分待ってみた。雲の下から顔を出した太陽は、つかの間、松林を浮かび上がらせ物語のワンシーンとなった。撮影後、手ぶれを気にしたが、ISO200でF値を下げたほうがよい結果が出たのではと反省。(2008年3月10日午後5時17分、雫石町で)
【撮影データ】EOS40D、EF70〜200F4LISUSM×2、シャッター速度1250分の1秒、絞りF18、ISO400、露出補正マイナス3分の2、WBオート。 |