2009年 1月 4日 (日) 

       

■  〈大西民子の短歌〉51 朝々に格言を読みて

 朝々に格言を読みて如何にせむ雪の舞

  ふ絵の暦を吊りぬ

         遺歌集『光たばねて』

  すでに老境の作者。いまさら生き方を変えるつもりはない。望郷の想い。平成4年元旦、埼玉新聞に発表。

(歌碑建立委員会・杳平)

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