2009年 1月 12日 (月) 

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「救世軍の社会鍋」

     
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  ジングルベルが街に聞こえるころ、都心に救世軍が何やら持ち出し、「社会鍋」と称する鍋に寄付金を入れてもらう光景が見られた。軍服に似た制服を着た男子と満州の従軍看護婦のような制服を着た女性が4〜5人立っていた。

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