2010年 1月 18日 (月)

       

■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 バキュームカー登場

     
   
     
  当時、都内のほとんどは下水道がなく汲(く)み取り式だった。やがてバキュームカーが走り始め、子どもらは珍しがって追いかけていた。しかし悪臭に追い払われて遠くから作業を眺めるだけ。


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