盛岡タイムス Web News   2018年   8月  11日 (土)

       

■ ラグビーW杯 盛岡駅に壁面バナー 各国チーム紹介し機運



     
  JR盛岡駅さんさこみちに設置された、ラグビーワールドカップの壁面バナー  
  JR盛岡駅さんさこみちに設置された、ラグビーワールドカップの壁面バナー
 

 2019年のラグビーワールドカップに向け10日、盛岡市のJR盛岡駅の東西自由通路(さんさこみち)に機運醸成に向けた壁面バナーが設置された。釜石開催実行委員会によるもので、設置期間は来年の大会終了まで。

  ラグビーW杯2019日本大会オフィシャルスポンサーのキヤノンの協力で設置。同委員会事務局によると、高さ約1・6b、幅約42bで、10日までに設置された、国内の開催12都市における壁面バナーでは最長になる。

  バナーには来年9月25日に釜石鵜住居復興スタジアムで行われるフィジー対ウルグアイ戦、同10月13日に行われるアフリカ地区代表対敗者復活予選優勝チームの日程とともに、各国チームを写真で紹介。日本を含む出場各国の選手らが躍動する様子が写し出されており、さんさこみちを行き交う駅利用者らが、バナーを眺めながら来年開催のラグビーの祭典に思いをはせていた。

  また、17日には同市前潟4丁目のイオンモール盛岡で、大会優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」の一般公開を兼ねた大会開催1年前イベントが行われる。

  トロフィーの公開の他、公式マスコット「レンジー」が登場する。2015年に行われた前回大会の金銀銅のメダル、日本代表選手のサイン入りジャージ、公式使用球などが展示される予定。

  午前10時から午後9時までを予定。18、19の両日は釜石市の市民ホールTETTOでも開催予定。


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